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2016.7.18

スタンダードDV、miniDVもDVDダビングOK。

今回はスタンダードDV、min iDVの紹介です。

 

Picture of a Mini DV Tape

 

1994年にHDデジタルVCR協議会によって発表された

デジタルビデオ規格がDV(ディーブイ)。

Digital Video(デジタルビデオ)の略で、

磁気テープに映像をデジタル方式で記録します。

ビデオテープと違って、編集・コピーに伴う画像の劣化がないのが特徴。

 

据え置き型デッキ用のスタンダードDV(標準DVとも呼ばれます)、

小型ビデオカメラ用のMiniDV(ミニディーブイ)の2種類が存在します。

一般に広く普及しているのは前者のMiniDVで、

スタンダードDVは業務用として活躍。

DVテープといえば、MiniDVを示すことが多いでしょう。

 

MiniDVは従前の8mmビデオなどと比べ、コンパクトであったため、

ビデオカメラの小型化を実現。手の平サイズと呼ばれるビデオカメラが

普及したのは、MiniDVの功績とも言えるでしょう。

スタンダードDVはMiniDVと比べ、録画時間は120~270分と長いのですが、

テープ自体が大きく、対応機器でしか使用できないため、

業務用としての利用がメインとなりました。

00年代中頃から記憶媒体が磁気テープからハードディスク、DVD、

フラッシュメモリなどに移行したため、残念ながらDVは

録画メディアの主流から外れてしまいました。

 

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お子様の誕生会や運動会、家族旅行などイベントや行事を

MiniDVテープに残したという方も多いのではないでしょうか。

夏休み、お盆休みでご家族、親戚が集まる機会も多いと思います。

たまには古いテープを引っ張り出して、楽しいひと時を過ごすのも

良いかもしれませんね。

 

※当店ではスタンダードDV、miniDVのDVD、Blu-rayへのダビングも行っております。

ご相談、見積もりは無料。メール、お電話でお気軽にご相談ください。