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2016.7.22

8mmのテープの世界

当店のある台東区は大変涼しく過ごしやすいです〜エアコン要らず!今年の夏は暑くなるとさんざん言われていますが本当なのでしょうか?!これからの夏が怖いです・・・。

さて!前回のブログではHi8(ハイエイト)の説明をしましたが、Hi8(ハイエイト)はいわゆる8mmビデオの上位互換です。

8mmビデオは

・8mmビデオ(Video8)
・Hi8(ハイエイト)
・Digital8(デジタル8)

があります。

8mm_cassette_front

8mmビデオは当時VHSとベータとの激しい規格争いにより、統一された規格がないことのデメリットを痛感したメーカー各社により次世代のビデオ規格として誕生しました。テープ幅が8ミリなので、規格名はそこから取られています!まんまですね〜´д`

ビデオカメラ用として普及した家庭用ビデオ規格、8ミリビデオ。
その後8ミリビデオからVideo8と呼び方が変化しました。8mmの登場により、VHSを直接挿していたでっかいビデオカメラが小型化され、一気に家庭に普及しました。

8ミリビデオをハイバンド化した上位互換の高画質フォーマットとしてHi8(ハイエイト)、テープ速度を2倍にしてデジタル記録を実現したDigital8(デジタルエイト)があります。

 

ようは!

・8mmビデオ(Video8)

      ↓

・Hi8(ハイエイト)

      ↓

・Digital8(デジタル8)

の順番で画質も良くなり、進化をしてきたということなんですね〜。8ミリに歴史あり!ですな〜。

その後miniDVへの世代交代、さらには記録メディアが磁気テープからDVD・HDD・SDメモリーカードへと変遷したこともあって「8ミリ」という略称自体がほとんど聞かれなくなっていますよね。

今の若い子なんか通じないんだろうな〜今はビデオカメラを使わなくてもスマホで綺麗に撮影できちゃいますからねε-(´∀`; )

 

とはいえお客様からの注文も多いこちらの「8ミリ」。たくさんの思い出を記録してきたと思うとはやりその功績が大きいと改めて思います*

その時代の最先端だった「8ミリ」。当たり前ですがその「8ミリ」には当時のリアルが詰まっています。そのまま腐らせるのはあまりにもったいない!DVD化して蘇らせましょう。

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