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2016.9.6

☆DVテープあれこれ

こんにちは!まだまだ残暑が厳しいですね。台風もまた発生しているようです。これから天気がくずれるようですよ~((+_+))

さて今日はDVについてご紹介します。

デジタル方式で記録する録画手法をデジタルビデオ、略してDVといいます。DVはデジタルビデオの規格の一つです。開発当初はハイビジョン映像を記録するHD規格でした。

HDって??HDとは高精細で高画質な映像のことです。ハイビジョンといえば分かりやすいですよね。

DVの製品としてはビデオカメラが先にスタートしました。もともとはHD規格のはずだったんですけど、SD規格の製品が普及してしまい、DVはSD映像の規格になってしまいました。

SDって??SDとはスタンダードの略でアナログ放送やDVDの映像がそうです。

テープの種類は2種類あってMiniDV と据え置き型デッキ用のスタンダードDVがあります。
standarddv

スタンダードDV

 

今までビデオカメラで広く使われてきたHi8やVHS-Cはアナログ方式だったのですが、MiniDVはより軽量化され、しかも圧倒的に高画質なんですよね。ですから一気に普及したわけです。でも‥スタンダードDVはそれほど普及しませんでした。なんででしょうね~。それまでのVHSやS-VHSよりもちろん圧倒的に高画質だったんですが‥。当時はまだアナログ放送の録画がほとんどでしたし、それほど高画質なものは必要なかったんでしょうね。価格のそれなりでしたしね(;^_^A

minidv

miniDV

結局VHSのビデオデッキの後継機はDVDになったのは、みなさんご存じのとおり!ですからスタンダードはほぼ業務用といった感じですね。