その他

2016.9.20

デジタル化の必要性

アナログは劣化しやすく保管が難しいがデジタルは劣化を気にせず長く使える

アナログのメディアは光や音など波のような自然界の変化を、物理的・化学的な原理で定着させたものです。

一方、デジタルは一瞬あるいは点のような微細な範囲の状態を測定した数値を、電気的・磁気的に連続記録したものです。

 

だから、アナログは使用や複製をすると劣化が進行して、ノイズが増えていくのですね。

それに対してデイじたるは常に同じ状態を維持できるので、複製しても同一の品質が保たれるのです。

つまりデータを長期保存したり、繰り返し楽しみを続けるには、アナログよりもデジタルの方が適しています!

 

デジタル化が必要なものはどんなメディアなのか?

アナログ記録されたデータは全てデジタル化の対象になります。VHS、8mm、ベータ等のビデオテープやオーディをカセット、レコード盤などは、経年劣化の他に再生するたびに磨耗するというリスクがあります。

思い出の映像や写真は一旦失われると大金を払っても買い戻すことは不可能です。これらは劣化が進行sる前に、早めにデジタル化した方がいいです!

 

デジタル化すべきデータの例

  • ・子供の成長記録、家族の写真、運動会、スポーツの大会等の映像
  • ・子供の成長記録、家族の写真、運動会、スポーツの大会等の写真
  • ・高音質な録音レコード

 

ビデオテープのデジタル化

ビデオテープのデジタル化は大きく分けて二つあります。

 

今回はパソコンを使ってデジタル化します。デジタル化したデータ(mpg)をパソコンや外付けのHDDに保存しておけばあとはどのようにもできますよね。DVDにすることもできるし、blu-rayにすることもできます。

 

パソコンでも、録画機でも、ビデオ自体の再生機は必須です!最盛期がある方は問題がありませんが、ない方は国内すべてビデオ再生機は生産中止になっているので買うことはできません。が、中古であれば出回っています。ただ中古品なので壊れやすかったりするので注意は必要です。amazonやyahooオークション等を利用すると良いかもしれません。その最は評価を参照すると良いです!

 

1、ビデオ再生機を手に入れよう!

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壊れた。処分した。という方は多いのではないでしょうか?

先日船井電機のVHSビデオ機の生産中止が発表されました。なので新品はもう手に入れることはできません。中古で購入しましょう!

 

中古で手に入れる

Yahoo!の場合はしっかりと評価を確認してください。そしてたまにジャンク品としての出品もあります。要は「一部動かない機能もあります。納得される方だけご購入ください。」みたいなことです。

Yahoo!オークションの方が安く購入することができますがリスクはamazonよりありますかね〜Yahoo!は個人の方も多く参加していますので。

ご購入の際に下記のピンプラグは必要ですのでかならず確認してください。付属していない場合は購入してください。

 

レンタルする

電助という映像機器のレンタルサービスを利用するのも良いですね!レンタルとはいえ古いものが多いですので壊れた時のリスクはあります。ヘッドの汚れで映らなくなったりと素人では分かりにくい部分もあります。ただメンテナンスはしているとは思うので大丈夫かと思います。

伝助のHPはこちらから

 

2、ビデオキャプチャーを手に入れよう

再生機をてにいれたら、3本(赤、白、黄色)のピンプラグを使ってパソコンに取り込みます。ただ、パソコンにはこのピンプラグは対応していませんのでビデオキャプチャーを購入しましょう!

これで再生機と接続すれば簡単デジタル化!とてもかんたんですよ!

ビデオキャプチャーの詳しい説明は当ブログで紹介しています。miniDVの再生機での説明ですが使い方は同じです!

 

次回は録画機を使用してDVDにします。