DVD形式の変換ソフトについて

友人からもらったDVDディスクが自宅のパソコンで再生出来ない、という事態が発生したとします。そのDVDディスクがDVD-Video形式で録画されているものだとしたら、まずは友人にファイナライズ処理は完了しているか確認してみましょう。
きちんとファイナライズ処理されていないと、記録処理を行った機器以外つまりはあなたのパソコンからは再生することが出来ません。
その問題がクリアされたとしてもまだ再生が出来ない、ということであれば次は、そのディスクが記録された規格とあなたのパソコンの再生機器規格形式が合致しているかどうかを確認しましょう。
形式が相違していたら再生は出来ません。
再生するためには形式を合わせないといけない訳ですが、そこで登場するのがDVD形式変換ソフトです。
以下、代表的な2種類のソフトを挙げてみます。

代表的な変換ソフト

①「Freemake Video Converter」

Freemake Video Converterは無償のフリーソフトです。
関連サイトからダウンロードすることが出来ます。
変換ソフトとしては日本でも大変有名で人気のあるソフトです。
動画変換を行う際、操作方法を画面上で丁寧に説明してくれるので、初心者でも簡単に扱えます。ダウンロード終了後インストールが終了したら、指示に従い動画形式を変換していきましょう。
そうすることで当初規格の違った形式が同化し、自宅パソコン上での再生が可能となります。このソフトはWindows版のみの提供となります。Macでは対応していませんのでご注意ください。

②「DVD-Flick」

DVD-Flickも無償のフリーソフトです。
関連サイトからダウンロードすることが出来ます。
こちらも変換ソフトとしては人気が高く、初心者にも扱いやすい操作方法となっています。
DVD-Flickソフトを使えば、ネット上にあるYouTube動画なども簡単にDVD-Video形式に変換することが出来ます。
操作方法も簡単で、どなたでも扱いやすいソフトです。
このソフトにはWindows版とMac版があります。ダウンロードの際は間違えないよう注意しましょう。

ダウンロードやインストールの際の注意

上記に挙げたソフトは無償のフリーソフトですので、ダウンロードするのにコスト的なハードルが無いので手軽に取り掛かることが出来ます。
しかし手軽だからこそ慎重に操作を行いましょう。いつでもどこでもウィルスの恐怖が隠れています。
もし見慣れない指示や違和感のあるメッセージが出たとして、勢いのままその指示に従ってクリックしてしまったら大変危険です。
インストール処理中に不要なソフトをインストールさせられ、結果ウィルスに感染してしまった、という事例も数少ないですが報告されています。
その他、まれに自宅パソコンとこのソフトの相性が合わない場合もあります。
インストール中、そのようなことを促すメッセージが発生したら、保存せず即刻作業を中止しましょう。
そのまま進めてしまったら他の元々あるファイルに悪影響が出てしまう恐れがあります。
動画変換ソフトはまだ他にもあるので、別のソフトを選択するようにしてください。

以上、ダウンロードやインストールの際の注意事項を挙げてみました。
ウィルス感染の危険についてはこれらのソフトだけではありません。
もしダウンロードなどの操作を1人で行う自信がないようでしたら、必ず良く分かる人に付いていてもらいましょう。
ウィルスに感染してからでは取り返しがつきません。

最後に

慎重に正しくダウンロードやインストールを行うことが出来れば、上記の2ソフトは初心者に優しく、大変優秀なソフトです。
規格が違うからといって諦めず、ご自分に合った変換ソフトを利用して、楽しく再生、録画、編集にトライしてみてください。

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