ビデオカメラの手ぶれを防ぐ10のコツ

はじめに

運動会や発表会などお子さんの晴れ舞台をビデオカメラで撮影される方は多いのではないでしょうか。
動画は、写真とはまた違った形でお子さんが活躍している姿を保存することができます。
撮影したときはうまく取れたと思っていたのに、後で見返してみると綺麗に撮れていなかったという経験をしたことはありませんか?
そこで、大切な思い出の動画を綺麗に残す方法を紹介いたします。

綺麗に撮れていない原因は?

動画が綺麗に撮れない一番の原因は手ぶれといわれるものです。
人間の体は動かないようにしているつもりでも微妙に動いているものです。
その動きがビデオカメラで撮影するときに影響してしまうため、手ぶれを引き起こします。
意識していないと防ぐことは難しいため、コツをつかんで綺麗に撮影しましょう。

ビデオカメラの手ぶれを防ぐ10のコツ

カメラ自体が動くと被写体からピントがずれてしまう原因になります。
できるだけカメラを安定させた状態を維持することが大切です。
そのためのコツは全部で10個あります。

撮影時のポイント

■カメラについているベルトは余らせずに、しっかり締める

片手で持ってみてカメラがグラつかない程度に密着させることです。
ベルトを締める際にも、カメラが動かないように注意しましょう。

■撮影者ご自身が安定した場所にしっかり立つ

いくらカメラをしっかりと持っていても、安定しない場所や無理な姿勢での撮影のため、ご自身が動いてしまっては意味がありません。
肩幅程度に足を開いて、楽な状態で撮影しましょう。

■カメラに手を添える

最近のものは軽量化が進み、片手でも疲れることなく撮影できます。しかし、綺麗な動画を撮るためには、利き手ではないほうの手をカメラに添えて、安定させることが重要です。
レンズ付近を安定させることで、ブレを防ぐことができます。

■脇を開かない

二の腕は胸に密着させて脇を締めましょう。こうすることで、より安定させることができます。

■モニターを活用する

録画機能に特化したHDDです。音と映像の記録に適した仕様となっているほか、連続・長時間の録画にも対応できる品質が確保されています。中には、24時間連続録画が可能なタイプもあるようです。画質や時間にこだわりたい人に向いているタイプと言えるでしょう。

■できるだけズーム機能は使わない

遠くから撮影する時に重宝するズーム機能ですが、少しカメラが動いただけで場所が大きくずれてしまうため撮影が難しくなります。
事前に撮影場所からのシュミレーションしておき、撮影中はできるだけ同じ倍率のままで撮影しましょう。

道具を活用する

カメラを安定させるために、補助器具を活用しましょう。
必ず必要なものではありませんが、あると大変便利なものなので検討してみてください。

■三脚を使う

一番手軽にカメラを安定させることができる道具です。
ある程度のスペースが必要となるデメリットはありますが、とても安定します。
コンパクトに折りたためるものや、軽い素材でできているものなど種類も豊富です。
ご自身の身長より高い場所から撮影する場合などにも活用できます。

■一脚を使う

三脚ほどメジャーではありませんが、場所をとらず手で持つよりも安定させることができます。
使うのに若干の慣れが必要ですが、三脚持ち込み禁止の場所でも利用できるのがメリットです。

■カメラ固定用のスタビライザーを使用する

撮影者自身にベルトを止めてそのベルトにカメラを固定する器具のことです。バラエティー番組などで見たことがある方も多いのではないでしょうか。
頭や肩や胸の前などで固定するため、手で持った状態より安定させることができます。
また、長時間撮影しても疲れにくいことも特徴です。

■壁や木などを活用する。

専用の道具がない場合は、周辺にある壁などの動かないものを使って安定させることもできます。
体を預けてご自身が動くことを防いだり、台の上に肘を置くことで三脚の代わりにするなど、周辺にあるもので活用できるものがないか探してみましょう。

カメラを新しく買い替える

コツとは少し違いますが、ビデオ自体を買い替えるのも選択肢の1つです。
本体の手ぶれ補正が強力なものも多く、簡単にきれいな映像を撮ることができます。
バッテリーの持ちがよく長時間撮影が可能なものや、撮影者ご自身も一緒に動画に映ることができる機能がついていたりもします。
また従来のものよりも軽量化が進んでいるため、長時間の撮影でも疲れにくいのが特徴です。
カメラがとても古い方は、手ごろな価格帯で種類も豊富になっていますので、新たに購入するのもおすすめです。

まとめ

昔はビデカメラ本体も大きくて重たく、ビデオ撮影が一大イベントになっていました。今は大変なものではありませんので、ポイントを押さえることで綺麗に撮影できます。
特に学校などのイベントは成長記録には欠かせないものです。
ご家族へのプレゼントや、お子さんが成長して大人になったときに思い出を見返すためにも、綺麗に撮影した動画をDVDに保存してみてはいかがでしょうか。

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