半永久的に残るDVD。一方での注意点

半永久的に残るDVD。一方での注意点

DVDは半永久的に保管可能ですが、割れたり、傷がついてしまった場合はデータが読み出せなくなります。
また、保管状態が悪いと、データ自体は劣化しないものの、データを保存しているDVD自体が劣化してしまい読み出すことができなくなったりもしますので、保存には十分ご注意いただきたいです。
劣化を防ぐ目的でも10年に一度は新しいDVDに入れかえられることをおすすめします。

デジタルの世界は本当に進化が早いです。 少し昔ではVHSしかありませんでしたが、それですら誕生から生産終了までたったの40年の歴史しかございません。
DVDも同様、今後50年、60年と、私たちが生きている間に存在し続けるかは誰も知る由がございません。
実際Blu-rayといった、DVDと同じ大きさにもかかわらずはるかに多くの容量を保存できる媒体も登場しております。

データ自体は100年、1000年と、半永久的に残りますが、それを保存する媒体とそれを読み取る機器については、永久に残ることはないでしょう。

ただ一つ、間違いなく言えるのは、アナログのデータは必ず劣化し、いつ見られなくなってもおかしくない一方、一度デジタルデータに変換してしまえば、データを読み出すことさえできれば、その画像はそれ以上劣化することなく生き続けるということです。
大切なひとときの思い出、色あせて劣化してしまう前に、そして無くなってしまう前に、単に「ダビングする」といった目的だけではなく、デジタルへの変換を検討されてみてはいかがでしょうか。

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