ビデオテープの録画時間を測る方法

ダビングコピー革命

ビデオテープの録画時間を測る方法

2021.03.16 更新
ご自身でDVDダビングをする際に、

「テープに記録されている時間をあらかじめ知りたい」

という方いると思いまうす。

DVDにする場合、4.7GBという限りある容量の中でDVD作成をする必要があります。テープの録画時間が長い場合、DVD4.7GBに収まらないことがあります。
その場合、ほとんどのDVD作成ソフトウェアは、画質を選ぶことができて、画質を落とせば長い時間でも1枚のDVDにすることができます。

例えば、サイバーリンク社のPowerProducerというソフトウェアは以下の画質設定が可能です。
(smartfitの機能を使えば自動で圧縮しますが映像の質が落ちます)

HQ 60分
SP 120分
LP 180分
EP 240分

その場合は、あらかじめビデオテープに録画されている時間を把握する必要があります。

この記事では、ビデオテープの録画時間をビデオデッキで測る方法をご紹介します。

今回はVHSでご紹介しますが、VHSに限らずほとんど全てのビデオテープでできる方法になります。

ビデオテープの録画時間を測る方法

用意するものは、当たり前ですが以下の通りです。

  • ・ビデオデッキ
  • ・ビデオテープ

概要

ビデオデッキのカウンターの特性を利用して時間を測ります。
ビデオデッキのカウンターは、以下の部分です。

 
このカウンター部分は、再生、早送りなどをするとその経過時間が表示されます。
アナログのテープですので、デッキ側で瞬時に録画時間を読み取って、録画時間がカウンターに表示されるということはありません。
 
このカウンターは、ビデオテープに映像が入っている場合は、カウンターが動く仕組みになっています。
映像が入っていない場合は、カウンターが止まります。その特性を利用して時間を測ります。

テープの録画時間を測る方法

手順は以下の通りです。

  • 1、一番最初までまきもどす
  • 2、カウンターボタンをリセットする(テープを取り出して、サイド入れるとリセットされます)
  • 3、カウンターが止まるまで早送りをする
  • 4、カウンターが止まった時間を確認

前提知識として、左側に全部テープがある状態が巻き戻っている状態です。

 

1、一番最初まで巻き戻す

テープが途中の場合は、一番最初まで巻き戻してください。
巻きもした時間がカウンターに表示されます。

2、カウンターボタンをリセットする

カウンターボタンのリセットは家庭用のビデオデッキにはあまりついていません。
ボタンの代わりに、ビデオを1回取り出して再度、ビデオを入れると、カウンターがリセットされ「0:00:00」になります。

 
ビデオを取り出します。

 
再度ビデオを入れてください。
カウンターがリセットされ「0:00:00」になります。

3、カウンターが止まるまで早送りをする

カウンターが止まるまで早送りしてください。
カウンターが止まると秒表示がゼロでぐるぐると回ります。

4、カウンターが止まった時間を確認

止まった時間が録画時間です。

 
テープ容量のギリギリまで入っている場合は、最後までカウンター止まらない場合があります。

まとめ

テープに入っている録画時間をあらかじめわかっていると、ご自身でDVDにする場合、適切な画質を設定することができるため作業効率、ダビングの質の向上につながります。また、業者に出す場合も、時間によって金額が変わる業者もありますので料金把握のために録画時間をあらかじめ知っておいた方がいいと思います。

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