カセットテープをデジタル化する方法

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カセットテープをデジタル化する方法

2017/6/21
カセットテープを自分でデジタル化する方法を紹介します!その前に、

  • ・自分でやるのか
  • ・業者に頼むか

の違いを紹介します。

自分でやる、業者に頼む?比較!

メリット、デメリット

自分でやる 業者に頼む
メリット
  • ・ダビングの費用がかからない(たくさんあれば特に)
  • ・確認しながらできるので満足したものができる
  • ・プロの品質
  • ・作業する時間が取られない
デメリット
  • ・機材を揃える必要がある
  • ・カセットの知識とパソコンの知識が必要
  • ・作業する時間が取られる
  • ・ダビング費用がかかる

比較

自分でやる 業者に頼む
品質
費用
  • ◯ 0円

    やり方によりますが、機材を購入する場合は費用がかかります

  • × 例)980円/1本 10本で9,800円

自分でやるか
業者に頼む

際の判断材料となればいいです。
なお業者に頼む場合は、当ブログにまとめてありますのでご参考にしてみてください。

それでは早速、自分でカセットテープをデジタル化する方法を紹介して行きます。

自分でカセットテープをデジタル化する方法

サンワダイレクト カセットテープ MP3変換プレーヤー


サンワダイレクト カセットテープ MP3変換プレーヤー カセットテープデジタル化 コンバーター 400-MEDI002

対象媒体 カセットテープ
保存形式 mp3・wma・wav
変換方法 カセットテープを本機で再生、付属のソフトウェアを通してパソコンにデジタル保存
本機以外に必要なもの パソコン
編集 付属のソフトウェアを使用して可能
費用 3,080円amazon
その他 本機に、イヤホンをつければカセットテープも聞くことができます。

mp3・wma・wavを選ぶことできて、編集も可能です。お値段も安いです。
音質をどこまで求めるかにもよりますが、そこまで求めないのであればおすすめです。
amazonでも結構売れているようです。

PC不要!カセットテープ USB変換プレーヤー


PC不要!カセットテープ USB変換プレーヤー カセットテープデジタル化 MP3コンバーター カセットテープのプレーヤーとしても使えます。MP3の曲を自動分割!USBフラッシュメモリ保存!オートリバース機能!

対象媒体 カセットテープ
保存形式 mp3
変換方法 カセットテープを本機で再生、デジタル化してUSBメモリへ保存
本機以外に必要なもの 必要なし(パソコン必要なし)
編集 特になし(本機には編集機能はないので、編集したい場合は、任意に編集ソフトを用意して編集可能です。)
費用 2,630円amazon
その他 手動でファイルを分割することができます。

パソコンが不要なのでお手軽にmp3に変換したい方にはおすすめです。

SONY CDラジカセ レコーダー CFD-RS501


ソニー SONY CDラジカセ レコーダー CFD-RS501 : FM/AM/ワイドFM対応 SDカード対応 録音可能 CFD-RS501

対象媒体 カセットテープ
保存形式 mp3
変換方法 カセットテープを本機で再生、デジタル化してSDカードへ保存
本機以外に必要なもの 必要なし(パソコン必要なし)
編集 特になし(本機には編集機能はないので、編集したい場合は、任意に編集ソフトを用意して編集可能です。)
費用 15,968円amazon

パソコンを使用せずに、カセットテープをmp3に変換することができます。
アナログをデジタル化なので対象媒体にはカセットテープしか表記していませんでしたが、その他、

CD → メモリカード(mp3)

等も可能です。
編集はできないですが、多機能です。

マルチ・オーディオレコーダー


クマザキエイム Bearmax マルチ・オーディオ・システム [SDカード・USBメモリにダイレクト録音可能] ローズウッド×ブラック MA-17CD

対象媒体 カセットテープ、レコード
保存形式 mp3
変換方法 カセットテープを本機で再生、デジタル化してSDカード、USBメモリへ保存
本機以外に必要なもの 必要なし(パソコン必要なし)
編集 特になし(本機には編集機能はないので、編集したい場合は、任意に編集ソフトを用意して編集可能です。)
費用 18,300円amazon
その他 オーディオCD(CDプレイヤーで再生可能な形式)を作成することも可能ですが、本機以外での再生の保証がないので注意が必要です。

様々な媒体のデジタル化を考えている方にはちょうどいいです。

IOデータ オーディオキャプチャー AD-USB


I-O DATA レコード/カセット かんたんCD保存 フォノイコライザー搭載USB接続オーディオキャプチャー AD-USB

対象媒体 カセットテープ、レコード、MD、MO等(なんでもOK)
保存形式 mp3・wav、オーディオCD
変換方法 用意してあるプレイヤーを再生して本機でデジタル化パソコンへ保存。
本機以外に必要なもの パソコン、プレイヤー(レコード、カセット、MD等)
編集 付属のソフトウェアを使用して可能
費用 2,837円amazon

パソコンの他に、対象プレイヤーが必要になります。

オーディオCDを作成することできます。パソコンにCDの書き込み機能がある必要があります。

オーディオキャプチャーAD-USBの上位版AD-USB2もあります。

AD-USBとAD-USB2の違いは

付属する編集するソフトフウェアの違いです。
AD-USB2のソフトウェアはAD-USBより機能が豊富です。

  • ・基本編集(カット等)
  • ・ノイズ除去
  • ・高音域補正によるハイレゾ化

カセットテープのデジタル化の専用機器は、多いのですが、レコード、DAT、MD、MOのデジタル化の専用機器はほとんどありません。その場合は、対象のプレイヤーを用意する必要があり、本機を使用すると簡単にデジタル化が可能です。

以上が、代表的なデジタル化の方法でした。
パソコン必要なのか、編集はできるのか、ファイル形式は、対応メディアは、
様々な検討材料があると思いますが、参考になればと思います。

オーディオCD化

今までの説明は、mp3、wav等のファイル化でした。

ただ、CDプレイヤーで聞きたい場合は、オーディオCD化する必要があります。
オーディオCD化すると、編集等がしにくくなりますが、ほとんどのCDプレイヤーで聞くことができます。もちろんパソコンでも聞くことができます。
mp3,wav等の場合、プレイヤーでは聞けないことが多いです。
そのため、オーディオCD化しておきたい方も多くいると思います。その方は、以下の記事が参考になります。

ぜひ参考にしてください。