DVDの修復は「お金をかけず」「お手軽に」!

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DVDの修復は「お金をかけず」「お手軽に」!

DVDは最も身近な記録媒体

80・90年代の映像記録メディアといえばビデオテープが主流でしたが、21世紀の現在、最もポピュラーなメディアの一つとしてDVDがあります。最近ではDVDの後継となる光ディスク、Blu-rayも普及しつつありますが、多くの人にとってはまだまだDVDは身近な存在といえるでしょう。

意外に知らないディスクの構造。だからこそ、傷はコワイ!

身近な存在であるはずの DVDですが、その構造までをきちんと理解している人はそれほど多くないかもしれません。また、適切に取り扱わないと、せっかくDVDに残しておいた思い出の映像が、二度と見られなくなってしまうかもしれません。
そこで、ここではDVDの構造や取り扱いの際の注意点など、簡潔にわかりやすくお伝えしていきます。

DVDとは、レーザー光を利用してデジタルデータの記録や再生を行うための樹脂製の円盤のことです。同じようにデジタルデータを記録するメディアとしてCD(コンパクト・ディスク)もありますが、DVDはCDに比べて記録容量がはるかに大きいため、CDでは不可能だった長時間映像の記録が可能なのです。
その表面にはCDと同じように細かい溝が掘られており、ドライブ装置(DVDプレイヤーやPCなど)内で光速回転させ、溝に沿ってレーザー光を照射してデータの記録・再生を行います。

DVDディスクは横から見ると、薄い1枚の板のように見えます。しかし、実際は厚さ0.6mm、直径12㎝のポリカーボネート(樹脂の一つ)製の円板を2枚張り合わせています。そこにレーザー光を反射させるアルミニウム膜と保護層、さらに保護するプラスティックの樹脂膜、表面にタイトルを書いたりレーベルを貼ったりする印字膜からできています。

ビデオテープなどに利用されているポリエステル素材の磁気テープと比べて劣化しにくいのがDVDの特徴の一つですが、劣化が全く起きないというわけではありません。カセットの中に収納される磁気テープと違って、DVDは記録を行うディスク面がむき出しになっています。そのため、丁寧に取り扱わないとディスク面に傷がついてしまうこともあります。そしてこの傷は、DVD再生の際に音や映像が飛んでしまう原因にもなりかねません。

傷がついてもあきらめないで!

「DVDに傷がついて映像が飛ぶようになっちゃった…ここ、すごくいい場面なのに…」などで諦めかけた方、諦めないで下さい。修復できる方法があるのです。
それは表面を研磨するという方法です。ただし、傷が深く保護層を突き抜けてデータ層にまで達している場合は、残念ながら研磨しても改善は見られません。
しかし、それほど深くない傷であれば、研磨によってすばらしい映像や音が蘇ることがあります。

DVDディスクの研磨方法にはいくつかありますが、ここでは自分でできる手軽な研磨方法をご紹介します。それは「歯磨き粉で磨く」方法です。
ご存知のように、多くの歯磨き粉には研磨材が含まれています。この研磨材で、歯についた黄ばみや汚れなどを落とすわけです。
DVDの研磨に必要なものは、研磨材を含む歯磨き粉、消しゴム、柔らかい布の3つです。どれも普通にご家庭においてあるものですよね。

研磨方法もとっても簡単です。
1)布で消しゴムをくるみ、その先に歯磨き粉を適量つける。
2)DVDのディスク面を、内側から外側へ向けて垂直方向に磨く。
3)布の歯磨き粉がついていない部分で、残った歯磨き粉をやさしく拭き取る。
たったこの3ステップです。

ただし、この方法で研磨する場合、いくつか注意点があります。
◇塩入りや粒子の粗い歯磨き粉は使わない。
◇磨いたり拭き取ったりする際には、必ず内側から外側へ。
◇布を円周に沿って丸く動かすのではなく、必ず直線で垂直方向に。
◇力を入れ過ぎたり、磨き過ぎたりしない。
これらの注意点に気をつけて行います。

歯磨き粉を使う方法以外に、プラスチッククリーナーを使う方法もあります。プラスチッククリーナーは車のボディを手入れしたり、熱帯魚の水槽を磨いたりするのに使われます。カー用品店などで手軽に手に入ります。
このプラスチッククリーナーを使う際も、歯磨き粉を使う場合と同様に、「磨き過ぎには注意」、「磨く方向は内側から外側へ直線で」を守りましょう。

ただ、これらのやり方で100%修復できるという保証はありません。自分で研磨しようという場合は「ダメモト」でやってみる、というスタンスを忘れないでください。
大切なデータが保存されているDVDの修復は、専門業者に依頼する方が安心かもしれません。

いつまでも思い出の出し入れができるように

貴重なTV番組を保存しておくのにDVDを利用するということもありますが、やはりDVDに収める記録として多いのは、自分自身で撮影したものでしょう。たとえば、お子様の成長記録や家族旅行、または結婚式・披露宴、自分が参加するバンドのライブ、演劇、ダンスなどの発表会などがあります。
このように、DVDに収める記録は人によってさまざまです。しかし、それらすべてが大切な思い出であり、その人の、その家族の歴史の1ページです。DVDは、その色あせることのない1ページ1ページを、私たちの目の前に蘇らせてくれるのです。

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