8mmビデオテープをダビングする方法

東京都台東区のDVDダビングサービス|ダビングコピー革命

8mmビデオテープをダビングする方法

2017/12/1

8mmビデオテープは、一昔前のハンディカムの定番でしたね。1985年から2000年くらいまでの間活躍していました。

ビデオテープは手のひらサイズです。(95mm×62.5mm×15mm)

多くのご家庭で撮影されていたと思います。
8mmとかHi8(ハイエイト)とかvidoe8(ビデオエイト)とかいわれていました。
本日は、このテープをDVDにダビングする方法を書きます!

8mmダビングを自分でやるか?業者に出す?

まずはじめに、

  • ・自分でダビングをする
  • ・業者に出す

を決めなくてはなりません。

メリット・デメリット

メリット デメリット
自分でやる
  • ・ダビングの費用がかからない(たくさんあれば特に)
  • ・確認しながらできるので満足したものができる
  • ・機材を揃える必要がある
  • ・カセットの知識とパソコンの知識が必要
  • ・作業する時間が取られる
業者に頼む
  • ・プロの品質
  • ・作業する時間が取られない
  • ・ダビング費用がかかる

比較

品質 費用
自分でやる
  • △ 30,000円くらい

    ビデオデッキ、デジタル変換器を購入した場合

業者に頼む
  • △ 10本で9,800円

    980円/本

まとめると、本数が100本とか多い場合は、自分でやったほうが断然コストパフォーマンスがいいです。
30本くらいであれば、手間や、機材を揃えることを考えると業者に出したほうがいいです。
手間や、費用等を総合して決めると良いかと思います。

8mmダビングを自分でやるやり方

ビデオキャプチャー

ビデオキャプチャーを使って、8mmテープのビデオダビングをします。必要なものは以下の通りです。

  • ・ビデオキャプチャー
  • ・8mmテープを再生できるビデオデッキ
  • ・パソコン
  • ・DVD

ビデオデッキを購入

新品はほとんど出ていないので中古を購入します。


SONY ソニー EV-PR1 Hi8/Video8ビデオカセットデッキ (Hi-8/Video8ビデオカセットデッキ)

以下のタイプでも再生できれば大丈夫です。


SONY CCD-TRV20PK Video 8 ビデオカメラレコーダー 8mm ソニー

全体の流れとなります。やり方はいたって簡単です。

変換 DVD、動画ファイル(mpgファイル)
ビデオ画素数 720×480、352×480、352×240
編集 CyberLink PowerProducer5 というソフトがついていて編集ができます
変換時間 ビデオテープの再生時間 + 書き込み時間
メリット DVD、データファイル、いずれも対応しており、編集も可能

「アナレコ」GV-SDREC

「アナレコ」GV-SDRECを使って、8mmテープのビデオダビングをします。必要なものは以下の通りです。

  • ・「アナレコ」GV-SDREC
  • ・8mmテープを再生できるビデオデッキ

ビデオデッキを購入

ビデオキャプチャーで説明したので割愛します。

パソコンは必要ではありません。すごい簡単です。

変換 動画ファイル(mp4ファイル)
ビデオ画素数 720×480
編集 カット編集程度
変換時間 ビデオテープの再生時間 + 書き込み時間
メリット 動画ファイルをパソコンなしで作ることができます。

このアナレコではDVDの作成ができないだけで、動画ファイルがあればいつでも作成が可能です。

業者に出す

お金はかかりますが、お忙しい方や、パソコンや家電が苦手な方は、業者に出すのをオススメします。
以下は業者に出すポイントです。安いほうがいい場合は、値段で決めると良いと思います。

  • ・テープの対応が多いか
  • ・細かな技術対応ができるか
  • ・やり直し保証があるか

会社名や安さで選ぶのも良いですが、大事な思い出なので技術力で選ぶことをオススメします。以下は、執筆者の会社です。

自分の会社だけ紹介するのはフェアではいので、以下の記事をご覧いただき検討してみてください。

8mmビデオテープは、劣化すると修復が難しいです。なぜなら、8mm幅のテープで作業がやりにくいからです。よくある現象として、テープが張り付いてしまい再生すると裂けてしまう症状です。こうなると、熱処理をするしかなくなり1本5,000円の費用がかかります。なるべく早めにデータ化することをオススメします。
以上、8mmテープをダビングする方法を紹介しました。