DVDダビング

2016.9.13

miniDV(ミニDV)をDVDへダビングする方法

miniDVは2000年前半に普及したビデオテープです。約20年前くらいです。
2000年、前半頃、今まで家庭用ハンディカムの主流であった8mm(Hi8)から一気にminiDVへ移行しました。
多くの皆さんが利用されていたのではないでしょうか。

一番小さいテープがminiDVです。

今回は、自分でminiDVをDVDダビングする方法お伝えします。
ご自分でする時間がない、自信がない方は、

をご覧ください。

miniDVは、通常の記録方式とHDVという記録方式で記録することができます。ハイビジョンでの記録が可能なのできれいに映像を見ることが可能です。
今回は、HDVの記録方式で記録したテープは対象となりません。

パソコンとビデオキャプチャーを使用します

全体のイメージ図です。

miniDVを再生して、ビデオキャプチャーを使用してパソコンに取り込み、DVDへ書き込む方法です。

用意するもの

機材が揃えれば、パソコンでご自宅で簡単にできます。
ダビング時間は、ビデオテープに記録されている時間がそのままかかります。miniDVに60分入っていれば、ダビング時間は最低60分は必ずかかります。

イメージは上記の通りです。

  • ・miniDVを再生できるもの(赤・白・黄色ケーブルも)
  • ・パソコン(DVDが書き込みができるもの)
  • ・ビデオキャプチャー
  • ・ビデオテープ
  • ・DVD

パソコン、ビデオテープはあることを前提に話を進めていきます。

miniDVを再生できるものを用意する

miniDVを再生するものは、再生できればなんでも大丈夫です。ハンディカムカメラもちろん大丈夫ですし、miniDVのビデオデッキでも大丈夫です。ほとんどの場合、赤・白・黄ケーブルも一緒に付いてきます。一応、購入・レンタルの際にはご確認お願いします。

レンタルする

機材をレンタルする業者がありますので、機材をレンタルしてください。
ダビングした後は、機材は不要になると思うので一番のオススメのminiDVの入手方法です。

購入する

中古になりますが購入することも可能です。yahooオークション等でも安く入手できますが個人同士の取引となりますので自己責任でお願いいたします。
購入した場合は、時間に追われることがないので時間をかけてゆっくりダビングすることができます。

ビデオキャプチャーを用意する

ビデオキャプチャーとは、パソコンに表示された映像を動画ファイルとして取り込み保存する機器です。今回は、I・O DATA(アイオーデータ)のビデオキャプチャを使用します。

DVDメディア

DVDメディアは、お店で買うよりネットで買った方が断然お得です。

DVDダビング開始

ビデオキャプチャーを準備します。

I・O DATAのGV-USB2ビデオキャプチャーの詳しい使い方は下記ページに詳しくありますのでご参照ください。

開封、中身を確認します。

miniDVとビデオキャプチャーを接続します。

ビデオキャプチャーのソフトウェアをインストールします。

画面の指示に従ってビデオキャプチャーをパソコンに接続(USB)します。

DVDダビング開始

cyberlink Power Producerを起動

ムービーディスクの作成をダブルクリック

「Right-to-Disc」でも良いのですが、直接書き込みなので、ミスしたことを考えると編集することができる、「ムービディスクの作成」を選択することをオススメします。

メディアを選択

1, DVD
2, DVD-Video
3, 4.7GB(二層式の場合は8.5GB)
4, 4:3

を選択してください。

キャプチャーの動画を選択

miniDVデッキの再生ボタンを押します

パソコンのビデオキャプチャーの録画ボタンを押してダビング開始

miniDVに録画されている時間だけ時間がかかります。
60分録画されている場合は、この作業も60分かかります。

テープが終わりましたら、ビデオキャプチャーの停止ボタンを押します

DVDの書き込み

DVDメディアを入れるのを忘れないでください。

I・O DATAのGV-USB2ビデオキャプチャーの詳しい使い方は下記ページに詳しくありますのでご参照ください。

いかがだったでしょうか?
意外と簡単だったのではないでしょうか。

miniDVの再生機のレンタル料金・・・・1週間で8,000円くらい
ビデオキャプチャー・・・・3,000円くらい
合計 11,000円くらい

miniDVの再生機のレンタルの期間内であれば、この費用感で何本でもDVDにすることができます。
業者さんに出す場合の比較になるのではないでしょうか?

業者さんに出す場合は、下記をご参照ください。