DVDダビング

2017.4.5

VHSのDVDダビングが世界で一番簡単な方法。(VHSのみ)

皆さんも一度は、テレビをVHSで録画したり、ハンディカムのビデオをVHSに焼き増ししてもらった、という経験があるのではないでしょうか?
ほとんどの家でVHSがあったくらい、爆発的なヒット商品なので、昔のVHSを久しぶりに見たい、という方は多くいるようです。そこで、ビデオデッキがないという前提で、VHSのDVDダビングを一番安く、一番簡単なやり方をご紹介したいと思います。それは、VHS・DVD一体型プレイヤーによるダビングです。 

↓↓↓↓↓これです↓↓↓↓↓

VHSをDVDにダビングするやり方は、実は何通りかあるのですが、このやり方が一番安く、一番簡単なやり方で世界で一番簡単と言ってもいいです。
また、自分で確認できるので不具合やミスはないでしょうね。

VHSを10枚DVDダビングした場合

一体型ダビング 3,900円(レンタル代) + 1,000円(メディア代) 自分でできる安心
業者 9,800円(1枚980円の場合) たまに不具合

5本くらいだったら、業者に出したほうがお得かもしれませんが、10本を越えるとなると、時間は取られますが、値段だけで見るとこのやり方が一番、安くDVDダビングをすることができます。

ちなみにVHS以外のDVD一体型プレイーヤーはあるのかというと、聞いたことがありません。
ベータマックス、8mm(Hi8、video8)等は、このやり方はできません。

DVD一体型プレイーヤーの入手の仕方から、簡単なやり方を以下で説明します。

必要なもの

  • ・VHS DVD一体型プレイヤー(赤・白・黄ケーブル)
  • ・テレビ
  • ・DVDメディア

これだけです。
他の方法だと、VHSデッキ、パソコン、ビデオキャプチャーを用意するなどいろいろと手間がかかります。(メリットもあります)

準備

VHS・DVD一体型プレイヤー

中古で、1万円程度で販売されています。パナソニックのディーガがオススメです。

(購入)中古VHS・DVD一体型

 

1週間で3,900円でレンタルすることができます。免許証等の身分証明証が必要になります。

 

テレビ

テレビは、赤・白・黄ケーブルがついていればなんでも大丈夫です。
ほとんどのテレビが対応しているかと思います。

DVDメディア

Amazonなら1枚100円以下で手に入ります。

VHSのDVDダビング作業

今回はパナソニック、DMR-E 150Vというプレイヤーで作業します。
リモコンを使ったり、デッキを使ったり色々やり方はありますが、基本的な流れは全て同じになるかと思います。
簡単であると言うことがわかればいいかなと思います。

配線準備

1、電源ケールブルと赤・白・黄ケーブルをVHS・DVD一体型プレイヤーにつなぎます。

赤・白・黄ケーブルは、出力の方です。(2種類あったら上の方に差し込んでください。)

2、テレビ側に赤・白・黄ケーブルをつなぎます。

こちらは、入力になります。

配線はったこれでけです。

DVDダビング

テープを入れます

DVDを入れます

ダビングボタンを押します。

VHSからDVDへのボタンを押します。(上の方を押すとHDDへのダビングになります。)

DMR-E 150Vであれば、これでダビングが開始します。

その他の、VHS・DVD一体化プレイヤーであっても、

「VHSを入れる」

「DVDを入れる」

「ダビングボタンを押す(リモコンでも)」

の流れでできます。本当に簡単な作業です。

DVDダビング

あとは、終わりるのを待ちましょう。ビデオの再生時間が終わればDVDダビングも勝手に終わります。
ビデオの内容が10分の時間であれば、DVDダビングの時間は10分の時間がかかります。
120分であれば、120分の時間がかかります。

ファイナライズ

最後に必ず、ファイナライズをやりましょう。
ファイナライズをしないと、ダビングしたプレイヤーしか見ることができません。他のプレイヤーやパソコンで見ることができないのです。
ファイナライズをすることにより、通常のDVDプレイヤーでほぼ見ることができます。必ずファイナライズをするようにしてください。

「VHSを入れる」

「DVDを入れる」

「ダビングボタンを押す(リモコンでも)」

「ファイナライズ」

この流れで、簡単にできる、VHS・DVD一体型プレイヤーによるダビングを是非ご利用ください!

 

間違いなく、VHS限定ではありますが、一番簡単で、コストパフォーマンスに優れた唯一の方法です。

その他の方法は、
ビデオキャプチャーを使う方法や、DVD録画機(プレイヤー)を使う方法等がありますが、
ビデオデッキ、パソコン、DVD録画機を用意しなければなりません。配線も複雑になり少し敷居が高いです。
ただ、編集や.mpgファイルへの変換、チャプター、メニュー等をつけることができるなど、便利な機能も多くあります。
やり方は以下の記事で取り上げましたので挑戦してみてください。

自分でやるのは、時間がない、もしくは敷居が高い場合は、コストはかかりますが、業者をご利用ください。